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ダーコーヴァ年代記シリーズ

マリオン・ジマー・ブラッドリー著書のシリーズですが、創元推理文庫から出たのは絶版となっています。
ものすごくもったいない!
密林で中古1円からシリーズのほとんどを買えますので、このブログを見て興味を抱かれたら、ぜひとも買ってよんでください!!
そしてもっと読みたいと思われたら、復刊ドットコムで再販希望の投票をお願いします!


SFかファンタジーが好きなら絶対損はさせません!

あくまでこの作品はSFなのですが、ファンタジーとして読んでも傑作だと思います。

地球から遠く離れた血の色の太陽を持つ星ダーコーヴァが舞台です。

銀河系に広がった地球帝国とダーコーヴァ世界との人々と文化の出会いと葛藤などが主なテーマとなっています。

実はダーコーヴァ人は地球の難破船の乗組員から歴史が始まっているのですが、その後地球に再発見されるまで約2000年以上の年月が経ち、自分たちが地球人であることも、そのテクノロジーもほぼ忘れられていました。
そのかわり、ダーコーヴァ人は超能力を母体とする独自の文化を築いていくことになるのです。

ダーコーヴァ人の支配階級であるコミンの一部には、ダーコーヴァ原住民の異星人チエリの血が混じっています。
チエリは両性で、感情の移り変わりによるホルモンの変化で、男女どちらにもなることができます。
強い超能力を持ち、かつては異星にも版図を広げていたらしいのですが、地球人が不時着した時にはすでに種として斜陽を迎えていました。
大変美しい人たちです。

ダーコーヴァ年代記では、性というものが重要なキーとなっています。
男女、男男、女女、非人類との関係や差別や愛情など、様々な事柄が深く絡んできます。

あと物語は2000年以上に渡る歴史があるので、自分で家系図を作るのも楽しいかと思います。
新たな発見があるかもしれません。

作者のブラッドリーも随分前に亡くなっていますが、今でも様々なファンや作家によって、シリーズの続編が出ています。
せめてブラッドリー本人の著書だけでも続編を訳してもらえないかと願うばかりです。

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