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「進撃の巨人」 第2話 「その日」

「進撃の巨人」第2話ですよ。

第2話は、100年前に現れた巨人に支配された世界の説明からスタート。

人類は、「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」の3重の壁の中で生活しています。

本編は、前回巨人に襲撃されたシガンシナ地区の地獄のような状況からはじまります。

死体の肉をカラスが啄んざりとか、かなり生々しいです。

満面の笑みで人類を捕食する巨人たちがえぐいことに。

お母さんを見殺しにしてしまったハンネスに怒りをぶつけるエレンでしたが、お前も俺も無力だったんだと泣かれてしまい、どうすることもできません。

ミカサは過去の記憶が呼び覚まされているようです。

シガンシナ地区は、巨人に真っ先に襲われるよう設計されていた囮の地区です。

他の地区に船で逃げることになって、エレンとミカサはアルミンと合流しました。
でも船はシガンシナの人間すべてを運べるほどの容量はありません。
かなりの人数が置き去りにされましたよ。

ここで第2の筋肉巨人が現れます。
これやっぱり彼ですよね。
11巻ぐらいに明かされたりするんでしょうか?
それはともかく、他の巨人とは明らかに異なり、筋肉がムキムキの上に走ります。

そしてウォール・マリアが破壊されました。
人類はウォール・マリアを捨てることを余儀なくされます。

その地獄を見つめるエレンは、巨人を一匹残らず駆逐することを誓います。

そしてシガンシナ地区を離れていたエレンの父は、涙を流しながら、エレンの元へと馬車を走らせます。
お父さんはどうしちゃったんでしょうね?

お父さんに謎の注射を打たれる夢をみるエレン。

地下室の謎はいつ明かされるのでしょうか。

アルミンがパンをもらってきました。

暴れるエレンに鉄拳を食らわせて、パンを食べさせるミカサは素敵ですが、前にも書きましたけど、原作にこんなシーンありましたっけ?
札幌に本を取りに行くのは難しいので、いっそ札幌に置いてある分を新たに買ったほうがいいかもしれません。

避難してきた人を全部養うのは難しいので、口減らしのために、アルミンのおじいさんは、徴兵されて帰って来ませんでした。

これで人類は、人口の2割を失いましたよ。

エレンたちは、来年訓練兵に志願することを誓います。

そして翌年、訓練兵団の入団式。

いきなり教官に、「貴様らは家畜以下の存在だ!」とか言われます。

美しく育ったミカサや、凛々しく成長したエレン、そしてアルミンや他の仲間になるみんなが映りますよ。

これから仲間になり、そして死んでいく彼らのことを思うと、すでにうるうるしてきます。

4話目には兵長が出るというのは本当でしょうか?
いや、Twitterでみなさんが悶えていので、多分出たんでしょうけど。
こっちは水曜日放映なのでまだ兵長に逢えません。

アニメが凄い本気なので、訓練の方も期待したいところです。


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「ソードアート・オンライン」第15話「帰還」

いつ最終回までいけるのかわからないソードアート・オンラインの感想日記ですよ。

6000人の命を救って、現実に帰ってきたキリト(桐ヶ谷和人)ですが、前回のやせ細った身体から、日常生活が営めるまで回復しました。

しかし、重度のネトゲ脳になっている和人は、妹の直葉の竹刀を装備として鑑定したりとかしています。

直葉との剣道シーンでは、現実との区別がつかないのか、アインクラッド流の剣術(片手)で直葉を翻弄したりとか。
これマトリックス的なあれなんでしょうかね。
結局脳がイメージできることが重要みたいな。

剣道また始めるかなみたいなことを言う和人に、直葉は大喜びですが、ある女の所にお見舞いに向かう姿を見て心を痛めるシーンが。
もう直葉がお兄ちゃん大好きなのが傍から見てバレバレですよ。

そして和人が病院に向かった先には、未だ昏睡状態のアスナがいました。

クリア報酬としてなのかどうか、アスナの脳は無事だったようですが、生還者6000人のうち、300人は昏睡状態のままだとか。

沈痛な面持ちでアスナを見つめる和人の前に、アスナの父親と、変態チックな男が現れました。

その男須郷伸之は、アスナの父親の部下で、SAO開発会社アーガスの代わりにサーバーを維持しているようです。
それ生殺与奪権を握られてるっていいませんか?

とうか声、子安さんですよね?

なんということでしょう、アスナの父親は、須郷とアスナの結婚を認めるつもりらしいです。
ひどいです。
アスナが気がついたら死にたくなります。
親の気持とか考えたくないです。

まあキリトとアスナがSAO内で結婚してましたとかいう方が、親にとっては受け入れがたいことでしょうが。
どれだけ信用されてるんですがこの変態。

初見から変態だと思ってました。
そしてやはり行動も変態でした。

父親が去った後、和人の前でアスナの髪の匂いをかぐ須郷。
NTR台詞を吐きましたよ。
子安声でやると効果はバツグンです。

ここで思いました。
須郷×和人(キリト)はありだと。
もちろん愛なんてない、鬼畜もので。
アスナを人質に色々されてしまうキリト美味しいです。

家に帰って落ち込んで泣いちゃう和人を、直葉が抱きしめて慰めます。
好きな人を諦めちゃダメだと言う直葉ですが、自分の気持に嘘をつかないことを決めます。

ここで実は、直葉と和人が従兄妹だということが設定が明かされます。

次の日、直葉に添い寝してもらった和人が、直葉のほっぺたをツンツンしたりして起こして赤面させるギャルゲーみたいな展開があります。

そのあと、エギルからアスナの目撃情報が入ったところで終わりました。

3巻まで原作読んでるんで、だいたいのことはわかりますが、すごい急展開でした。
アニメ全部観る前に原作の続き読むべきか迷いますね。

「進撃の巨人」 第1話 「二千年後の君へ」

怖いながらも心待ちにしていた「進撃の巨人」のアニメです。

現在10巻まで読了。
雑誌は読んでいません。

はじめは普通に読んでいたのですが、腐女子の宿命か、ものすごくハマるカップリングに出会ってしまい、もうものすごく燃えて萌えまくってます。
アニメでは何話に出てくるかわかりませんが、人類最強のリヴァイ兵長受けです。
主人公のエレンとリヴァイ兵長の組み合わせがメチャクチャ好きでたまりません。
もちろんエレン×リヴァイでつまりエレリです。

アニメのクオリティの高さに、兵長が立体機動装置で飛ぶように動く姿が今から楽しみでなりませんね。

第1話は、超大型巨人がエレンたちが住む町を襲うところから先見せ。

町を囲っている壁よりはるかにでかい巨人です。
こんなの壁の意味が無いだろうと思われるかもしれませんが、普通の巨人はもっと小さいです。
100年間平和だった壁の中でしたが、この超大型巨人の出現により、平穏が崩れてしまうという話ですよ。

人を喰う巨人たちに壁の外は支配されている設定ですが、人類もまだ諦めたわけではなく、調査兵団という選ばれた兵団が壁外に出て巨人と戦っています。

調査兵団死ぬほどカッコイイです。
この動きがアニメスタッフの本気を見せてくれます。

これで兵長が動いてくれると思うと期待で死にそうです。
しかしチョロっと出てきた調査兵団には兵長の姿が確認できませんでした。
まだゴロツキやってるとも思えないのですがどうなんでしょうか。
兵長の過去が出てくることを楽しみにしましょう。

OPも超カッコイイです。

死せる餓狼の自由を!

本編は、巨人に喰われるという夢からエレンが覚めるところからはじまります。

幼馴染のヒロインのミカサが可愛いです。
この後、もの凄く強く美しく育ち、そしてエレン一筋だという無敵のヒロインですね。

エレンたちが暮らす街を囲う壁は50メートルで、人を喰う巨人から守っているとか。

しかし100年の平和に慣れた兵士ハンネスは、昼間っから酔っ払っちゃってますよ。

エレンは調査兵団に入りたがっているのですが、ミカサが心配しています。

そしてその調査兵団がボロボロにやられて帰還してきます。
息子のことを尋ねる母親に、部下の腕しか持ち帰れなかった上官が号泣して謝るシーンとかありました。

そんな危険な調査兵団に憧れるエレンを、壁に叩きつけるミカサ。

え、こんなシーン原作にありましたっけ?
ミカサがエレンに手をあげる?
確認したいですが、あいにく5巻まで札幌に置いてあります。
今実家にいるので、車で8時間かかる札幌に確認しに行くことはできません。
でもこんなミカサも素敵です。

エレンが調査兵団に入りたいことを、ミカサがエレンの母親に言って、激しく止められるシーンが。

帰ってきたら秘密の地下室を見せてやると父親に言われますが、この父親は何者なんでしょうね?
原作でも謎のままですが。

いじめられっ子アルミンも登場しました。
アルミンも主要人物の一人です。
いじめっ子たちが、ミカサをみて逃げ出しましたけど、この当時からミカサは最強だったのでしょうか?
人類最強を継ぐ女ですね。

そして、雷がしたと思ったら、超大型巨人が現れてましたΣ(゚д゚lll)

さらに膝蹴りで壁を壊そうとします。

通常の巨人は知能が低めな設定ですが、超大型巨人とかあ知性があるっぽいですよね。
というか、明確な目的意識がある。

壁が崩されると、小さめの巨人が次々と街の中に入ってきます。
こいつら人を喰うんですよ。
ヤバイです。

爆風だけでも死人が続出ですが、無事な人たちも巨人に生きたまま喰われていきます。
こんな死に方したくありません。
メチャクチャ怖いです。

そんな中、家の下敷きになったお母さんを助けようとするエレンとミカサが悲しいです。
自分をおいて逃げろとか言ってますけど、そんなことできないです。

そこにハンネスが助けに来ましたが、巨人と目があって、子供達を抱えて逃げるという判断をしました。
無理もありません。
巨人怖すぎます。

それから巨人がお母さんを無慈悲に食べてしまう現場を為す術もなく見つめるエレン。

お母さんの血しぶきがとんで第1話が終わりました。

人類は、エレンたちはどうなってしまうのか、巨人の恐怖をおもいっきり知らしめるエピソードでした。

こんなハードな話なのに、今の私はエレリのことで頭がいっぱいです。
兵長が早く現れてくれないかと心待ちにしています。


「ソードアート・オンライン」第14話「世界の終焉」

いよいよソードアート・オンラインがクリアされる日が来ましたよ。

75層のボス『The Skull Reaper』は、みんなの協力でなんとか撃破出来ました。
まあ、サブタイトルがネタバレでしたから、これはなんとかなるとは思ってましたが。

何人死んだんでしたっけ?
10人以上の犠牲を出して、フロアのボスを倒したけどという。
その犠牲の大きさに、みんな声もありません。

そんな中、平然と立っているヒースクリフにキリトは違和感を覚えます。
この辺アニメでやられると超理論展開になるのですが、ある疑念を抱いたようです。
そしていきなりヒースクリフに斬りかかりました。

『Immortal Object』

システム上死なないということで、ヒースクリフの正体は茅場晶彦でした。

リアルタイムでもみんな予想していたようですが、あまり意外性がありません。

茅場は笑顔で肯定しましたよ。

なんでも100層で最終ボスとして現れる予定だったそうですが、「なかなかよいシナリオだろう?」とか、悪趣味にもほどがあります。
ええっと、中二病をこじらせすぎたんですね?

茅場はキリト以外を麻痺にして、ゲームクリアを賭けた決闘を申し込みました。
勝てたらゲームクリア、負けたら100層のボスとして君臨すると。

エギルやクラインに向かって死亡フラグを語るキリト。

茅場に向かって、「俺が死んだらアスナは自殺できないようにしてくれ」とか、ひどいです。
自殺できないとか、かえって残酷ですよね。

一騎打ちは、茅場の圧勝で、まったく歯がたちません。
そして折られる剣。
これリズが作った剣でしたっけ?
心が折られたということでしょうか。

茅場に止めを刺されそうになったその時、麻痺で動けないはずのアスナがキリトを庇いました!

多分HPが少なくなってたせいでしょうが、あっさりとアスナが消滅してしまいます。
キリトも死んでしまいますが、何かよくわからない作用で復活して、茅場と相打ちに。
これ、アクセル・ワールドの心意システムと同じ作用でいいんでしょうか。
原作者同じだし。

そしてSAOはクリアされ、生き残っていたプレイヤーは開放されます。

消滅したはずのキリトとアスナは、その光景を一緒に眺めていました。

なんか茅場晶彦が動機とか語るシーンもありました。

ここでキリトとアスナは、桐ヶ谷和人、結城明日奈という本名を交換します。
そして永遠の愛を誓いながら消滅していきました。

しかし、やはりキリトは生きていました。

病院のベッドで、やせ細って、髪も伸び放題ですが、生きてます。

ナーヴギアを外したキリトは、よろよろとしながら、おそらくはアスナを探して歩き出しましたというところでED。

原作3巻まで読んでるので、この先は知ってますが、知っているからこそ納得いく結果で、これアニメだけ観てたら( ゚д゚)じゃないでしょうか。
私はわりと楽しめましたが、特にアインラッドが崩壊するところとか美しかったですね。

新章フェアリー・ダンス編がどう描かれるのかが楽しみです。

「翠星のガルガンディア」第1話「漂流者」

翠星のガルガンディアの感想日記ですよ。

前情報なしに、なんとなく録画してみたんですが、ものすごく好みの出だしです。

かなり遠い未来のお話ということで、宇宙戦争的な何かでしょうか。
なんだか宇宙怪獣みたいなのと主人公?な少年がロボットみたいなので戦うようです。

主人公の名前はレド。
可愛らしいです。
外見は好みから外れますが、展開次第でいけます。

パイロット支援のインターフェイスらしきチェインバーとかいうのとお話しています。
その説明によると、この時代における人類は、優秀なものだけがアヴァロンという人類の故郷で、自由な生殖活動とか人間らしい生活を享受できるらしいです。

レドはアヴァロンに行ける資格を得ているようなことをチェンバーが言っていような気がしますが、思い違いですか?
確認しませんが。
でもレドはあんまり興味無いようです。

宇宙怪獣との戦いは、かなり人類が劣勢で、味方がゴミのように死んでいきます。

味方を逃がすために、クーゲル中佐という渋い感じの上官が残って戦おうとしています。
この人はまた出てくるんでしょうか。

お前は生きろ的なことを言われたレドですが、結局逃げきれずにどこかに飛ばされるとことで前半が終わりました。
もうドキドしましたよ。

そして後半は一転して、前半とは文明レベルが違う感じの格納庫みたいなとこに場面が移りました。

そこにはチェインバーが横たわっていました。

レドは多分中ですよね。

チェインバーを分解して売ろうとか考えてるらしいみなさんは、あきらかにレドたちと人種が違います。
もっとすごく生々しく人間です。

バラそうとがんばってるとこに、元気な女の子が飛び乗って来ました。
褐色少女です。
可愛いし、褐色の肌は好みですが、年齢が足りないところが残念です。

横にいたベローズとかいうお姉さんは大変好みです。
胸もでかいです。
微乳も味わいがありますが、やはり美乳が一番だと思います。
ベローズは美乳でしょうか。
バランスはいい気がします。

チェインバーの中でレドが目を覚ましました。
冷凍睡眠でもしてたのか、半年寝てたそうです。

中から外を覗いますが、言語がわからないようです。
そして外の人間にはチェインバーは傷ひとつつけられないとか、レドからしたら外の人間は野蛮人ですよ。

外の人間がいなくなってから、出てきたレドですが、股間ガード的なものを回収しました。
これ、何ですかね?

チェインバーの観測では、重力が1Gだったり、空気の成分が聞いたことあったりと、ここが地球だよと教えてくれますが、レドはまだわかりません。

そして早朝にやってきたエイミーを人質にして逃げ出すとかやらかしました。
あんまり合理的じゃないですね。

実はテンパってたんでしょうか。

エイミーを肩に担いで逃げるレドですが、実は力持ちですか?
言語サンプルを取るためにお尻に触るのはどうなのでしょうか。

サイレンが鳴って、起こされた眼鏡の巨乳キャラが素敵です。

レドが外に飛び出すと、そこは海に囲まれていました。
たぶんレドは海なんて見たことないです。

追い詰められた所で、チェインバー登場。

そこで、チェインバーが、ここが人類発祥の地である地球ではないかと示唆します。

もの凄く期待値が高まった所でつづく。

スタッフを見て、はじめて虚淵さんが脚本だということを知りました。
道理で好みなはずですよ。
腐的な萌えがあったらなおよいのですが、なくても面白そうです。

来週が楽しみですね。

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2013-04

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亜積史恵

Author:亜積史恵
腐女子という年齢でもありませんが腐ってることは確実。
猫好きですよ。

 

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