FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ソードアート・オンライン」 第16話 「妖精たちの国」

鳥かごに囚われたアスナの映像を送ってきたエギルのとこに向かったキリトです。

エギルはバーのマスターなんでしょうか。

そしてネトゲ脳のままバーに高校生の身分で堂々と入る和人は痛いです。
うーんまあ2年間という生死を共にした戦友なんだからしかたがないといえばしかたがないですけど、現実に戻っても敬語を使わないのはどうかと。

そこでエギルが出してきたのは、『アルヴヘイム・オンライン (ALfheim Online)』というオンラインゲームでした。
PK推奨で、レベルは存在せず反復使用でスキルアップ、戦闘はプレイヤーの運動能力に依存とか、これかなりきついですよね。

これが今大人気な理由は、空を飛べるからだそうで。

それはかなり魅力的ですが、リアル能力がないと難しそう。

そんなゲーム内でアスナの映像がとれたということですが、まずALOでは、「9つの種族が世界樹と呼ばれる巨大な樹木の頂点を目指す」というのが目的だそうで、キャラクターの滞空時間には限りがあって、世界樹まで飛んでいくのは不可能だったりするらしいです。

しかしプレイヤーの中には、かなり工夫して高くまで飛べるように共同作業を行った連中もいたということで、その中のひとりが、世界樹に鳥かごに囚われた女性キャラを発見し、スクショで撮ったらしいです。

キリトはアスナを取り戻すためにALOに潜ると決心します。

エギルと、アスナを加えてオフ会すると約束しましたよ。

「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ!」

とか、キリトは本当に痛々しい。
そこが可愛いところですけど。
いや、殺すか殺されるかのデスゲームを2年間も最前線で戦った猛者なわけですが、現実に帰るとここまで中2病をこじらせているように見えるのかと。

家に帰ってから、ナーヴギアでALOにダイブします。

キャラメイクは種族を決めたら容姿はランダムのようですね。

スプリガンという黒い種族を選んだキリトはブレないです。

しかしログインした途端に不具合が発生し、なにもない森の中に転送されてしまいました。
これ普通街の中が最初ですよね。
運営がどうなってるのか心配です。

まずはログアウトできるかどうか確認してホッとします。

ここでスキルを確認したらバグってることに気が付きますが、よくよく見ると、SAOでのスキルレベルが同じになっているようです。

スキルが引き継がれていることに気がついたキリトは、大事にしていたあのアイテムを使用します。

ユイぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!

キリトとアスナの娘であるユイが復活しました。

感動の再開を果たした親子ですが、ユイによると、ALOのシステムはSAOのコピーらしく、SAOのセーブデータがそのまま残っていたようです。
なので、キリトは初めてのゲームなのに強くてニューゲーム状態となっていました。
自分で言ってますけど、チーターですね。
現実世界のタイムリミットが1週間ですから、ちまちまレベル上げをしている時間がないので、このぐらいは仕方がありません。

ユイの立場ですが、ALOではナビゲーション・ピクシーということになるそうで、羽根つき小妖精に変化しました。

早速飛行の訓練をするキリトですが、勝手がわからないようです。
リモコンをもって飛びますけど、上級者はなくても飛べるみたいですね。

ユイと街に向かっていたら、近くにプレイヤーがいることに気が付きました。

二人のプレイヤーが、集団に襲われています。

男の方が先にPKされ、金髪の女の子リーファの方も滞空時間が切れて追いつめられているようです。

3人いる敵は空中で余裕綽々です。

そこに空から落ちてきたキリトが圧倒的強さでリーファを助けます。

ドヤ顔のキリトですが、リーファはどう受け取るのでしょうか。

て、リーファは妹の直葉なわけですが。

キリトの容姿もリーファの容姿も現実世界とは異なっているので互いにわからない設定です。
ああ、これは現実世界とネトゲ世界の両方で甘酸っぱいことになりそうですね。
そして直葉はダブルパンチで振られてしまうと。
なんて罪深いんでしょうかキリトは。

「翠星のガルガンディア」 第2話 「始まりの惑星」

翠星のガルガンディアの第2話の感想ですよ。

前回に引き続き、レドと眼鏡巨乳美女のリジットととの交渉から始まりますが、もうすでに決裂気味です。
明らかに自分たちを上回る技術というか武器を持つ相手に、リジットはちょっと強気すぎじゃないかと。
もう少し話を聞いてもいいと思います。

交渉決裂したリジットがエイミーに話を聞きます。

敵じゃないんじゃないかと思うエイミーです。

いっぽうその頃、レドは前回回収していた謎の物体にレーザー当ててなにかしてます。
オカリナみたいなものにするんですか?

エイミーにはベベルという病弱な弟がいるのですが、すごいこの弟頭がいいです。
想像力が豊かと言うんでしょうか、エイミーの話を聞いて、レドが宇宙からきたんじゃないかと言います。
レドに会ってみたいというベベルに、エイミーもレドへの興味を募らせていきます。

そしてレドはまた、オカリナみたいなものを作成途中でした。

そこにエイミーが、魚の干物みたいなものもってきて、レドの目の前で食べてみせてレドに渡します。

敵意がないよという証ですか?

レドも干物を食べますけど、リアクションは薄いです。

エイミーの飼っている小動物も、こっそりとレドが飲んでいた栄養ドリンクかなにかを飲んでみてます。

そして少しエイミーとレドとチェインバーが会話したりしました。

次の日、船団が海賊に襲われるイベントが発生。

そんな中、エイミーがみんなのピンチを救いたい一心で、レドに助けを求めます。

ベローズがスマート本的なことになりそうな漢字で大変な所に、レドが敵と味方をスキャンして判別してます。
そして、チェインバーが謎の光線を発射したら、敵の乗り物と人を無慈悲に消滅させてしまいました。
非常にピンチだったベローズも、何が起こったのかわけがわからない感じです。

そんなこんなでレドの危険性が明らかになったところで次回へ。

絡みが少ないので、萌え的なものはまだない本作です。
エイミーとの交流がどうなるのか楽しみですが、今回の大量虐殺は何か影を落としたりするのでしょうか。


「進撃の巨人」 第2話 「その日」

「進撃の巨人」第2話ですよ。

第2話は、100年前に現れた巨人に支配された世界の説明からスタート。

人類は、「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」の3重の壁の中で生活しています。

本編は、前回巨人に襲撃されたシガンシナ地区の地獄のような状況からはじまります。

死体の肉をカラスが啄んざりとか、かなり生々しいです。

満面の笑みで人類を捕食する巨人たちがえぐいことに。

お母さんを見殺しにしてしまったハンネスに怒りをぶつけるエレンでしたが、お前も俺も無力だったんだと泣かれてしまい、どうすることもできません。

ミカサは過去の記憶が呼び覚まされているようです。

シガンシナ地区は、巨人に真っ先に襲われるよう設計されていた囮の地区です。

他の地区に船で逃げることになって、エレンとミカサはアルミンと合流しました。
でも船はシガンシナの人間すべてを運べるほどの容量はありません。
かなりの人数が置き去りにされましたよ。

ここで第2の筋肉巨人が現れます。
これやっぱり彼ですよね。
11巻ぐらいに明かされたりするんでしょうか?
それはともかく、他の巨人とは明らかに異なり、筋肉がムキムキの上に走ります。

そしてウォール・マリアが破壊されました。
人類はウォール・マリアを捨てることを余儀なくされます。

その地獄を見つめるエレンは、巨人を一匹残らず駆逐することを誓います。

そしてシガンシナ地区を離れていたエレンの父は、涙を流しながら、エレンの元へと馬車を走らせます。
お父さんはどうしちゃったんでしょうね?

お父さんに謎の注射を打たれる夢をみるエレン。

地下室の謎はいつ明かされるのでしょうか。

アルミンがパンをもらってきました。

暴れるエレンに鉄拳を食らわせて、パンを食べさせるミカサは素敵ですが、前にも書きましたけど、原作にこんなシーンありましたっけ?
札幌に本を取りに行くのは難しいので、いっそ札幌に置いてある分を新たに買ったほうがいいかもしれません。

避難してきた人を全部養うのは難しいので、口減らしのために、アルミンのおじいさんは、徴兵されて帰って来ませんでした。

これで人類は、人口の2割を失いましたよ。

エレンたちは、来年訓練兵に志願することを誓います。

そして翌年、訓練兵団の入団式。

いきなり教官に、「貴様らは家畜以下の存在だ!」とか言われます。

美しく育ったミカサや、凛々しく成長したエレン、そしてアルミンや他の仲間になるみんなが映りますよ。

これから仲間になり、そして死んでいく彼らのことを思うと、すでにうるうるしてきます。

4話目には兵長が出るというのは本当でしょうか?
いや、Twitterでみなさんが悶えていので、多分出たんでしょうけど。
こっちは水曜日放映なのでまだ兵長に逢えません。

アニメが凄い本気なので、訓練の方も期待したいところです。


「ソードアート・オンライン」第15話「帰還」

いつ最終回までいけるのかわからないソードアート・オンラインの感想日記ですよ。

6000人の命を救って、現実に帰ってきたキリト(桐ヶ谷和人)ですが、前回のやせ細った身体から、日常生活が営めるまで回復しました。

しかし、重度のネトゲ脳になっている和人は、妹の直葉の竹刀を装備として鑑定したりとかしています。

直葉との剣道シーンでは、現実との区別がつかないのか、アインクラッド流の剣術(片手)で直葉を翻弄したりとか。
これマトリックス的なあれなんでしょうかね。
結局脳がイメージできることが重要みたいな。

剣道また始めるかなみたいなことを言う和人に、直葉は大喜びですが、ある女の所にお見舞いに向かう姿を見て心を痛めるシーンが。
もう直葉がお兄ちゃん大好きなのが傍から見てバレバレですよ。

そして和人が病院に向かった先には、未だ昏睡状態のアスナがいました。

クリア報酬としてなのかどうか、アスナの脳は無事だったようですが、生還者6000人のうち、300人は昏睡状態のままだとか。

沈痛な面持ちでアスナを見つめる和人の前に、アスナの父親と、変態チックな男が現れました。

その男須郷伸之は、アスナの父親の部下で、SAO開発会社アーガスの代わりにサーバーを維持しているようです。
それ生殺与奪権を握られてるっていいませんか?

とうか声、子安さんですよね?

なんということでしょう、アスナの父親は、須郷とアスナの結婚を認めるつもりらしいです。
ひどいです。
アスナが気がついたら死にたくなります。
親の気持とか考えたくないです。

まあキリトとアスナがSAO内で結婚してましたとかいう方が、親にとっては受け入れがたいことでしょうが。
どれだけ信用されてるんですがこの変態。

初見から変態だと思ってました。
そしてやはり行動も変態でした。

父親が去った後、和人の前でアスナの髪の匂いをかぐ須郷。
NTR台詞を吐きましたよ。
子安声でやると効果はバツグンです。

ここで思いました。
須郷×和人(キリト)はありだと。
もちろん愛なんてない、鬼畜もので。
アスナを人質に色々されてしまうキリト美味しいです。

家に帰って落ち込んで泣いちゃう和人を、直葉が抱きしめて慰めます。
好きな人を諦めちゃダメだと言う直葉ですが、自分の気持に嘘をつかないことを決めます。

ここで実は、直葉と和人が従兄妹だということが設定が明かされます。

次の日、直葉に添い寝してもらった和人が、直葉のほっぺたをツンツンしたりして起こして赤面させるギャルゲーみたいな展開があります。

そのあと、エギルからアスナの目撃情報が入ったところで終わりました。

3巻まで原作読んでるんで、だいたいのことはわかりますが、すごい急展開でした。
アニメ全部観る前に原作の続き読むべきか迷いますね。

「進撃の巨人」 第1話 「二千年後の君へ」

怖いながらも心待ちにしていた「進撃の巨人」のアニメです。

現在10巻まで読了。
雑誌は読んでいません。

はじめは普通に読んでいたのですが、腐女子の宿命か、ものすごくハマるカップリングに出会ってしまい、もうものすごく燃えて萌えまくってます。
アニメでは何話に出てくるかわかりませんが、人類最強のリヴァイ兵長受けです。
主人公のエレンとリヴァイ兵長の組み合わせがメチャクチャ好きでたまりません。
もちろんエレン×リヴァイでつまりエレリです。

アニメのクオリティの高さに、兵長が立体機動装置で飛ぶように動く姿が今から楽しみでなりませんね。

第1話は、超大型巨人がエレンたちが住む町を襲うところから先見せ。

町を囲っている壁よりはるかにでかい巨人です。
こんなの壁の意味が無いだろうと思われるかもしれませんが、普通の巨人はもっと小さいです。
100年間平和だった壁の中でしたが、この超大型巨人の出現により、平穏が崩れてしまうという話ですよ。

人を喰う巨人たちに壁の外は支配されている設定ですが、人類もまだ諦めたわけではなく、調査兵団という選ばれた兵団が壁外に出て巨人と戦っています。

調査兵団死ぬほどカッコイイです。
この動きがアニメスタッフの本気を見せてくれます。

これで兵長が動いてくれると思うと期待で死にそうです。
しかしチョロっと出てきた調査兵団には兵長の姿が確認できませんでした。
まだゴロツキやってるとも思えないのですがどうなんでしょうか。
兵長の過去が出てくることを楽しみにしましょう。

OPも超カッコイイです。

死せる餓狼の自由を!

本編は、巨人に喰われるという夢からエレンが覚めるところからはじまります。

幼馴染のヒロインのミカサが可愛いです。
この後、もの凄く強く美しく育ち、そしてエレン一筋だという無敵のヒロインですね。

エレンたちが暮らす街を囲う壁は50メートルで、人を喰う巨人から守っているとか。

しかし100年の平和に慣れた兵士ハンネスは、昼間っから酔っ払っちゃってますよ。

エレンは調査兵団に入りたがっているのですが、ミカサが心配しています。

そしてその調査兵団がボロボロにやられて帰還してきます。
息子のことを尋ねる母親に、部下の腕しか持ち帰れなかった上官が号泣して謝るシーンとかありました。

そんな危険な調査兵団に憧れるエレンを、壁に叩きつけるミカサ。

え、こんなシーン原作にありましたっけ?
ミカサがエレンに手をあげる?
確認したいですが、あいにく5巻まで札幌に置いてあります。
今実家にいるので、車で8時間かかる札幌に確認しに行くことはできません。
でもこんなミカサも素敵です。

エレンが調査兵団に入りたいことを、ミカサがエレンの母親に言って、激しく止められるシーンが。

帰ってきたら秘密の地下室を見せてやると父親に言われますが、この父親は何者なんでしょうね?
原作でも謎のままですが。

いじめられっ子アルミンも登場しました。
アルミンも主要人物の一人です。
いじめっ子たちが、ミカサをみて逃げ出しましたけど、この当時からミカサは最強だったのでしょうか?
人類最強を継ぐ女ですね。

そして、雷がしたと思ったら、超大型巨人が現れてましたΣ(゚д゚lll)

さらに膝蹴りで壁を壊そうとします。

通常の巨人は知能が低めな設定ですが、超大型巨人とかあ知性があるっぽいですよね。
というか、明確な目的意識がある。

壁が崩されると、小さめの巨人が次々と街の中に入ってきます。
こいつら人を喰うんですよ。
ヤバイです。

爆風だけでも死人が続出ですが、無事な人たちも巨人に生きたまま喰われていきます。
こんな死に方したくありません。
メチャクチャ怖いです。

そんな中、家の下敷きになったお母さんを助けようとするエレンとミカサが悲しいです。
自分をおいて逃げろとか言ってますけど、そんなことできないです。

そこにハンネスが助けに来ましたが、巨人と目があって、子供達を抱えて逃げるという判断をしました。
無理もありません。
巨人怖すぎます。

それから巨人がお母さんを無慈悲に食べてしまう現場を為す術もなく見つめるエレン。

お母さんの血しぶきがとんで第1話が終わりました。

人類は、エレンたちはどうなってしまうのか、巨人の恐怖をおもいっきり知らしめるエピソードでした。

こんなハードな話なのに、今の私はエレリのことで頭がいっぱいです。
兵長が早く現れてくれないかと心待ちにしています。


«  | ホーム |  »

2017-05

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

今日ここカウンター

 

 

プロフィール

 

亜積史恵

Author:亜積史恵
腐女子という年齢でもありませんが腐ってることは確実。
猫好きですよ。

 

最新記事

最新コメント

 

 

カテゴリ

月別アーカイブ

アクセスランキング

 BLサイトのランキングです

[ジャンルランキング]
アダルト
146794位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
BL
511位
アクセスランキングを見る>>

 

最新トラックバック

 

 

フリーエリア

 

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。